無料から大企業向けまで! あなたに合う Google Workspace のプランはどれ?

Google Meet 、Google ドライブ などの便利なツールが利用できるGoogle Workspace。実はユーザーのニーズに合わせて多種多様なエディションがあることをご存じですか?
この記事では無料から使えるものから大企業向けまで、Google Workspace の各エディションを網羅してご紹介。
ご自身に合ったプランを見つけてくださいね。

自分にあったGoogle Workspace のエディションを選ぼう!

Google Workspace は大きく分けると8つものエディションがあります。
さらにその中でも細かくプランが分かれているので、働き方や、会社の規模などに合わせて適切なものを選ぶようにしましょう。
エディションごとの大きな違いは最後のまとめ(アンカー)に表で整理しました、ぜひ参考にしてください。

無料版Google Workspace

プライベートで利用する人が多い無料版Google Workspace の特徴を紹介します。

無料版Google Workspace の特徴

無料版のGoogle Workspace とは、ユーザー登録するだけで利用が可能。
Google Workspace で提供されているアプリのほとんどが利用可能ですが、3人以上のMeet 会議は1時間まで、ドライブ の上限が15GB、独自ドメイン(企業アカウント)が利用できないといった制限があります。ドライブの容量を増やしたい場合はGoogle One(月額250円〜)と いう有償のサービスを利用できます。

関連記事:違いは何? 有料版の Google Workspace と無料ユーザー できること、できないこと

無料の特長
料金
(月額・税抜)
無料
利用できるアプリケーション Meet
Gmail
Google Chat
Google カレンダー
Google ドライブ
ドキュメント
スプレッドシート
スライド
フォーム
サイト
Keep 共有メモ
Jamboard など
独自ドメイン 利用不可
無償のGoogleアカウントで利用するドメインは基本的に「gmail.com」
管理コンソール 利用不可
一括管理の機能がないため、ユーザー自身で設定やセキュリティ対策を行う必要がある
セキュリティ機能 データ保全やハッキング対策など、標準的なセキュリティ機能を提供
Google ドライブの容量 15GBのストレージ容量が利用可能
Google Meet 参加者を 100 人まで招待して最長 60 分間の会議を開催可能
1対1の場合は24時間まで利用可能
録画不可
サポート 基本的に自力での解決が求められる

Business エディション

ビジネスユーザーに最適化されたBusiness エディションの特徴を紹介します。

Business エディションの特徴

Google Workspace のBusiness エディションは独自ドメインの利用など、ビジネスでGoogle を利用するユーザー向けに設計されています。
価格も月額680円〜とリーズナブルに利用できる、最もスタンダードなGoogle Workspace のエディションです。
ドライブ の容量やMeet で利用できる機能は、さらにプランごとに細かく分かれています。

なお、Business エディションで利用できるユーザーは300人以下となります。300人以上のユーザーを抱える企業はEnterprise エディションをご利用ください。

関連記事:違いは何? 有料版の Google Workspace と無料ユーザー できること、できないこと

ビジネスの特徴
Business Starter Business Standard Business Plus
料金
(月額・税抜)
680円/月 1,360 円/月 2,040円/月
利用できるアプリケーション Meet
Gmail
Google Chat
Google カレンダー
Google ドライブ
ドキュメント
スプレッドシート
スライド
フォーム
サイト
Keep 共有メモ
Jamboard など
独自ドメイン 利用可能
管理コンソール 利用可能
セキュリティ機能 データ保全やハッキング対策など、標準的なセキュリティ機能を提供 データ保全やハッキング対策など、標準的なセキュリティ機能を提供 標準的なセキュリティ機能に加え、高度なエンドポイント管理、データ保持、電子情報開示の機能を使用して、データ、ユーザー、デバイスの保護を強化することが可能
Google ドライブの容量 1ユーザーあたり30GB 1ユーザーあたり 2 TB 1ユーザーあたり 5 TB
Google Meet 会議の最長時間:24時間
最大参加人数:100名
録画:不可
会議の最長時間:24時間
最大参加人数:150名
録画:可能
会議の最長時間:24時間
最大参加人数:250名
録画:可能
サポート 電話、チャット、メールによる 24 時間 365 日体制のサポート

Enterprise (エンタープライズ) エディション

300人以上の企業向け、Enterprises エディションの特徴を紹介します。

Enterprise (エンタープライズ)エディションの特徴

Enterprise エディションは300人以上の従業員を抱える大企業向けに設計されています。
エディションの中でも

  • Enterprise Essentials
  • Enterprise Standard
  • Enterprise Plus

という3つのプランが用意されています。
詳細は下記の表をご参照ください。

※利用料金などの詳細は要問い合わせ

Enterpriseの特徴
Enterprise Essentials Enterprise Standard Enterprise Standard
料金
(月額・税抜)
要お問合せ
利用できるアプリケーション Meet
Google Chat
Google カレンダー
Google ドライブ
ドキュメント
スプレッドシート
スライド
フォーム
サイト
Keep 共有メモ
Jamboard など
Meet
Gmail
Google Chat
Google カレンダー
Google ドライブ
ドキュメント
スプレッドシート
スライド
フォーム
サイト
Keep 共有メモ
Jamboard など
独自ドメイン 利用不可
あらかじめ他のサービスで企業のメールアドレスを取得する必要あり
利用可能
管理コンソール 利用可能
セキュリティ機能 データ保全やハッキング対策など、標準的なセキュリティ機能を提供 標準的なセキュリティ機能に加え、高度なエンドポイント管理、データ保持、電子情報開示の機能を使用して、データ、ユーザー、デバイスの保護を強化することが可能 標準的なセキュリティ機能に加え、高度なエンドポイント管理、データ保持、電子情報開示の機能を使用して、データ、ユーザー、デバイスの保護を強化することが可能
組織の管理者はセキュリティ調査ツールを使って、アクセスの透明性のログイベントに関連する検索を行うことができる
Google ドライブの容量 1ユーザーあたり1 TB 必要に応じて拡張できる大容量ストレージを使用可能
Google Meet 会議の最長時間:24時間
最大参加人数:150名
録画:可能
会議の最長時間:24時間
最大参加人数:500名
録画:可能
ライブ ストリーミング機能の利用が可能
コネクテッド シートを使用して、スプレッドシートのデータを分析、可視化、共有する。詳細
サポート 電話、チャット、メールによる 24 時間 365 日体制のサポート 標準サポートに加えて、すばやい対応の年中無休 24 時間体制のサポートとプレミアム サポート

Essentials (エッセンシャルズ)エディション

Google Workspace のなかでも若干特殊なポジションであるEssentials の特徴を紹介します。

Essentials エディションの特徴

Essentials は、Office 365 などの別のメールおよびカレンダー ソリューションを導入済で、Google ドライブ 、 Meet 、 Google のドキュメントエディタなどを併用したいユーザー向けに設計されています。
1ユーザーあたり15GB以下ののドライブ容量であれば、無料で利用が可能です(Essentials Starter)。また、チーム単位でのファイルの保存(共有ドライブ)も可能です。
複数名での長時間のMeet の会議や、データの容量を増やしたい場合はEnterprises Essentials にご加入ください。

注:従来のEssentials エディションは新規申し込みを終了しました。

なお、企業のドメインでGmail を利用したい場合はBusiness もしくは Enterprises エディションのご利用がおすすめです。

関連記事:Google Workspace Essentials ってどんなサービス?おすすめなのはこんな方!

Enterpriseの特徴
Essentials Starter Enterprise Essentials
料金
(月額・税抜)
無料 有料 要お問合せ
利用できるアプリケーション Meet
Google Chat
Google カレンダー
Google ドライブ
ドキュメント
スプレッドシート
スライド
フォーム
サイト
Keep 共有メモ
Jamboard
独自ドメイン 利用不可
あらかじめ他のサービスで企業のメールアドレスを取得する必要あり
管理コンソール 利用可能
セキュリティ機能 高度なセキュリティ機能(管理者が管理する 2 段階認証プロセス、パスワードの監視と強制など)を利用可能 Essentials の機能に加え、高度なエンドポイント管理、データ保持、電子情報開示の機能を使用して、データ、ユーザー、デバイスの保護を強化可能
Google ドライブの容量 1ユーザーあたり15GB割り当て 1ユーザーあたり1 TB
Google Meet 会議の最長時間:60分
最大参加人数:100名
録画:不可
会議の最長時間:24時間
最大参加人数:150名
録画:可能
サポート 基本的に自力での解決が求められる 電話、チャット、メールによる 24 時間 365 日体制のサポート
その他の特徴 1チーム25人まで申し込み可能
組織あたりのチームの数に制限はなし
チームの人数制限なし

Individual (インディビジュアル)エディション

2021にリリースされた小規模の個人事業主向けindividual の特徴を紹介します。

Individual (インディビジュアル)エディションの特徴

ndividual は、個人事業主向けのエディションになります。
既存の Google アカウント(Gmail アドレス)を変更することなく、スマート予約システム、高機能なビデオ会議、リアルタイム サポートなどのサービスが利用できます。

なお、独自ドメインの利用は Individual では利用できません。
Gmail で送れるメールアドレスは「〇〇@gmail.com」というものになります。

Individual は、特にこのような方におすすめです。

  • 現在使用している Gmail アカウントをそのまま利用したい方(独自ドメインの利用の必要がない方)
  • 個人で事業を行なっている方
  • 飲食店、クリニック、ビューティーサロンなど、顧客向けの予約システムを利用したい方

関連記事:個人事業主や小規模ビジネスにおすすめ! 新プラン「Google Workspace Indivisual」とは?

Individualの特長
料金
(月額・税抜)
プロモーション価格 900円
※2022年1月より1,130円
利用できるアプリケーション Meet
Gmail
Google Chat
Google カレンダー
Google ドライブ
ドキュメント
スプレッドシート
スライド
フォーム
サイト
Keep 共有メモ
Jamboard など
独自ドメイン 利用不可
基本的に「gmail.com」
管理コンソール 利用不可
セキュリティ機能 データ保全やハッキング対策など、標準的なセキュリティ機能を提供
Google ドライブの容量 15GBのストレージ容量が利用可能。
※容量を増やす場合はGoogle Oneで別途支払い
Google Meet 大人数の同時通話が24時間まで接続可能
録画機能
ブレイクアウト セッション、挙手機能、アンケート機能
ノイズキャンセリング機能 など高度な機能も利用可能
サポート チャットによるサポート(英語のみ)
その他の特徴 無料版にはないカレンダーの予約スケジュール機能が利用可能

Frontline (フロントライン)エディション

現場で活躍する従業員向け向けFrontline の特徴を紹介します。

Frontline (フロントライン) エディションの特徴

Frontlineは、現場の従業員と本部チームが円滑にコラボレーションを行えるようにデザインされたエディションです。
Business や Enterprise などのエディションは、おもにデスクワーク向けのツールでしたが、Frontline はオフィスを離れて現場で働く人に最適化したツールとしてローンチしました。
1ユーザーあたり比較的リーズナブルな価格で利用できますが(要問い合わせ)、利用できるのは「現場スタッフ」に限られており、利用するにあたりGoogle の承認が必要です。
また、1ユーザーに割り当てられたGoogle ドライブ は2GBと少ないため、主にGoogle ドライブ のデータを閲覧するユーザーの利用が想定されています。

関連記事:現場従業員向け! Google Workspace フロントラインとは?

Frontlineの特徴
料金
(月額・税抜)
アカウント数により変動別途お問合せください
利用できるアプリケーション Meet
Gmail
Google Chat
Google カレンダー
Google ドライブ
ドキュメント
スプレッドシート
スライド
フォーム
サイト
Keep 共有メモ
Jamboard など
独自ドメイン 利用可能
管理コンソール 利用可能
セキュリティ機能 高度なエンドポイント管理 ,ドライブの監査ログ
データ保護に関する分析レポート といったセキュリティ機能の利用が可能
Google ドライブの容量 1ユーザーあたり2GB
Google Meet 最大100人の同時通話が24時間まで接続可能
※録画は不可
サポート 電話、チャット、メールによる 24 時間 365 日体制のサポート
その他の特徴 マイドライブでのファイル作成は可能だが共有ドライブのファイル作成はできない

for Education(エデュケーション)エディション

教育機関向けfot Education エディションの特徴を紹介します。

for Education(エデュケーション)の特徴

for Educaton は 教育機関向けに設計されたエディションで、基本的に生徒と教師がユーザーとして想定されます。
プランは下記の4種類用意されています。

  • for Education Fundamentals
  • Education Standard
  • Teaching and Learning Upgrade
  • for Education Plus

for Education Fundamentals は無料で利用が可能。Google Meet 、 Google ドキュメント 、スプレッドシート 、スライド 、フォーム 、サイト 、 Jamboard などの基本的な機能が利用できます。
有料のプランに加入すると、セキュリティの強化や、利用できるドライブの容量が1ユーザーあたり100GB付与されるといったメリットがあります。

Educationの特徴
for Education Fundamentals Education Standard Teaching and Learning Upgrade for Education Plus
料金
(月額・税抜)
無料 有料(要お問い合わせ) 有料(要お問い合わせ) 有料(要お問い合わせ)
利用できるアプリケーション Class room
アサインメント
Meet
Gmail
Google Chat
Google カレンダー
Google ドライブ
ドキュメント
スプレッドシート
スライド
フォーム
サイト
Keep 共有メモ
Jamboard など
Class room
アサインメント
Meet
Gmail
Google Chat
Google カレンダー
Google ドライブ
ドキュメント
スプレッドシート
スライド
フォーム
サイト
Keep 共有メモ
Jamboard など
Class room
アサインメント
Meet
Gmail
Google Chat
Google カレンダー
Google ドライブ
ドキュメント
スプレッドシート
スライド
フォーム
サイト
Keep 共有メモ
Jamboard など
Class room
アサインメント
Meet
Gmail
Google Chat
Google カレンダー
Google ドライブ
ドキュメント
スプレッドシート
スライド
フォーム
サイト
Keep 共有メモ
Jamboard など
独自ドメインの使用 利用可能 利用可能 利用可能 利用可能
管理コンソール 利用可能 利用可能 利用可能 利用可能
セキュリティ機能 データ保全やハッキング対策など、標準的なセキュリティ機能を提供。 データ保全やハッキング対策など、標準的なセキュリティ機能に加えセキュリティ センターが自動監視。 データ保全やハッキング対策など、標準的なセキュリティ機能を提供。 データ保全やハッキング対策など、標準的なセキュリティ機能に加えセキュリティ センターが自動監視。
Google ドライブの容量 100TBを組織でシェア 100TBを組織でシェア 100TBを組織でシェア+1ユーザーあたり100GBを付与 100TBを組織でシェア+1ユーザーあたり100GBを付与
Google Meet 最大100人がMeetに参加可能
10,000人が参加できるストリーミングが利用可能
録画不可
最大100人がMeetに参加可能
10,000人が参加できるストリーミングが利用可能
録画不可
最大250人がMeetに参加可能
10,000人が参加できるストリーミングが利用可能
録画不可
最大500人がMeetに参加可能
10,000人が参加できるストリーミングが利用可能
録画不可
サポート 電話、チャット、メールによる 24 時間 365 日体制のサポート 電話、チャット、メールによる 24 時間 365 日体制のサポート 電話、チャット、メールによる 24 時間 365 日体制のサポート 電話、チャット、メールによる 24 時間 365 日体制のサポートに加え
スペシャリストから成るチームがすばやく対応

非営利団体向け for Nonprofits(ノンプロフィッツ)

非営利団体向け for Nonprofits(ノンプロフィッツ)エディションの特徴を紹介します。

for Nonprofits(ノンプロフィッツ)ノンプロフィッツ)の特徴

for Nonprofits (非営利団体向けプログラム)は非営利団体の関係者のみ利用できるエディションです。
無料で提供されていますが、日本の非営利団体が利用する場合、テックスープ ジャパンにより非営利団体として認定されている必要があります。
利用できる国は現在65カ国で、日本は対象内となっています。
for Nonprofits はGmail 、Google ドキュメント、スプレッドシート、フォーム、スライド、Google カレンダー、Google Meet など、ビジネス向けエディションと同様の機能が利用可能です。
また、電話、チャット、メールによる 24 時間 365 日体制のサポートも提供されています。

for Nonprofits(ノンプロフィッツ)の特徴
料金
(月額・税抜)
無料
利用できるアプリケーション Meet
Gmail
Google Chat
Google カレンダー
Google ドライブ
ドキュメント
スプレッドシート
スライド
フォーム
サイト
Keep 共有メモ
Jamboard など
独自ドメイン 利用可能
管理コンソール 利用可能
セキュリティ機能 データ保全やハッキング対策など、標準的なセキュリティ機能を提供。
Google ドライブの容量 1ユーザーあたり30GB
Google Meet 最大100人の同時通話が24時間まで接続可能
※録画は不可
サポート 電話、チャット、メールによる 24 時間 365 日体制のサポート
その他の特徴 Google 検索にテキスト広告を最大で月に 1 万ドル分掲載可能

まとめ

最後に、全てのエディションを比較できる表を作成したのでぜひ導入の際の参考にしてみてください。
働き方や目的に合わせたエディションを選ぶようにしましょう。

エディション 比較表
無料版 Business Enterprises Essentials
利用料 無料
※ドライブの容量を上げる
場合 月額 250円〜
月額680円〜2,040円 要問い合わせ 無料〜利用可能
※Enterprise Essentialsは用問い合わせ
プラン
  • Business Starter
  • Business Standard
  • Business Plus
  • Enterprise Essentials
  • Enterprise Standard
  • Enterprise Plus
  • Essentials Starter
  • Essentials

※従来のEssentialsプランは新規申し込み終了

想定ユーザー プライベートでGmailなどのGoogleをサービスを利用したいユーザー 300名以下の中小企業 300名以上の大企業 Office 365 などの別のメールおよびカレンダー ソリューションを導入済みの企業
条件など 特になし 最大300名までの利用が前提 特になし 企業ドメインのメールアドレスが必要
Essentials Starterプランは1チームあたり25人までだが、組織あたりのチームの数に制限はなし
Driveの容量 ユーザーあたり15GB ユーザーあたり30GB〜5TB 必要に応じて柔軟に増やせる Essentials Starter はユーザーあたり15GB割り当て
Essential Enterprisesは必要に応じて拡張できる大容量ストレージを使用可能
独自ドメインの利用 不可 可能 可能 取得済みの企業ドメインのメールアドレスを利用
メリット/特長 無料で利用できる 企業ドメイン、管理コンソール、大人数のMeet、24 時間 365 日のサポートなどが利用可能でビジネスユースに適している 300人を超える大企業も導入可能
高度なセキュリティや年中無休 24 時間体制のプレミアム サポートなど大企業に最適化されたサービスを提供
無料で、チーム単位でのファイルの保存、検索、および、ファイルへのアクセスができるオンラインストレージを利用できる
※無料版のEssential Starter はMeetの参加人数やストレージ容量などに制限あり
デメリット/注意点 デメリット/注意点 680円からと安価にサービスが利用できるがユーザーの人数制限あり(300人まで) 利用料がやや高額 Gmail が利用できない
もともと取得済みの企業のメールアドレスが必要
Individual Frontline for Education 非営利団体向け
利用料 月額900円
※2022 年10 月までのプロモーション価格
以降月額 1,130円
要問い合わせ
※アカウント数によって変動
※ビジネス向けエディションより低価格で提供
無料〜有料
※Education Fundamentalsは無料、他は要お問合せ
無料
プラン
  • Individual
  • Frontline
  • Education Fundamentals
  • Education Standard
  • Teaching and Learning Upgrade
  • Google Workspace for Education Plus
  • Google for Nonprofits
想定ユーザー 独自ドメインの利用の必要がない方個人事業主や
飲食店、クリニック、ビューティーサロンなど、顧客向けの予約システムを利用したいユーザー
現場の移動が多い非デスクワーカー 学生及び教職員など教育機関の関係者 非営利団体の職員
条件など 特になし 利用できるのは「現場スタッフ」限定。
利用するにあたりGoogleの承認が必要
教育機関関係者に限られる プログラムが利用できる国で、慈善団体として登録されていること。参加団体はすべて、TechSoup (日本の場合はテックスープ ジャパン)により非営利団体として認定されている必要がある
Driveの容量 15GB
※容量を増やす場合はGoogle Oneで別途支払い
ユーザーあたり2GB 1団体あたり100 TBをシェア、Teaching and Learning UpgradeとEducation Plusは1ユーザーあたり100GBを追加付与 ユーザーあたり 30 GB
独自ドメインの利用 不可
無料版と同じく@gmail.comを利用
可能
※同じ企業内でBusiness、Enterprisesエディションとの併用可能
可能 可能
メリット/特長 Meet による長時間のグループ通話や録画、カレンダー の予約機能など無料版にはない機能が利用できる Businessエディションより安価に利用できる。
管理者は高度なエンドポイント管理 、ドライブの監査ログ
データ保護に関する分析レポート といったセキュリティ機能が利用できる
無料で教育機関のドメインを使用して、教育に特化したGoogleのサービスを利用できる 無料で利用できる
有償版にアップデートする際安価に利用可能
デメリット/注意点 独自ドメインは利用できない
Google ドライブ の容量は無料版と同じ
ドライブの容量が少ない
要件を満たさないスタッフにライセンスが割り当てられていると判断された場合、使用が制限されることがある”
教育機関の関係者向のみ利用可能 利用できる国に制限がある
日本は対象

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